データー入稿対応ソフト・保存形式・メディアについて
以下を参考にして下さい。     (H24.12改訂)
使用OS Macintosh、Windowsどちらでも可能
使用可能なソフト ソフト名 対応状況 入稿形式 その他注意事項
Photoshop ~CS4対応 psd(推奨)・eps ※要・レイヤー統合
Illustrator ~CS4対応 ai・eps
Painter ~X対応 psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
SAI 対応 psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
IllustStudio 対応 psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
CGillust ~4.5※PLUS
版のみ対応
psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
Pixia ~ver.5対応 psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
Comic Studio ~ver.4対応 psd形式のみ対応 ※「作品ファイル」不可
Comic Works ~2.0対応 psd形式のみ対応 ※要・レイヤー統合
Word PDF形式のみ対応 Wordファイルのままでは作業できません。
必ずpdfファイルに変換してください。
Word2007以降はpdf変換に対応しています。
可能なメディア 3.5インチMO(128M,230M,640M)、
CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RAM、DVD-RW、USBメモリ
圧縮はしないで下さい。
※SDカード、メモリースティック及びiPodなどのリムーバルハードディスクは直接入稿のみ対応させていただきます。
その他の注意 ・バックアップは必ず保存しておいて下さい。
・出力サンプルを付けて下さい。
・必要のないファイルはいれないで下さい。

フルカラーデーターについて
以下を参考にして下さい。
Photoshop
解像度 ・350dpi~600dpiで作成して下さい。(推奨は600dpi)
メモリ不足の場合は260~350dpiの間で作成しても大丈夫ですが、その分画像が劣化します。
解像度画像サイズ ・上下左右5mm(3mm)追加して下さい。
また、背幅も必要になります。
(B5用の表紙と裏表紙を別に作成する場合…
表1・縦257+10mm&横182+10mm、
表4・縦257+10mm&横182+10mm+背厚?mm)
・裁ち切り分が入っていて、画像がセンターに配置されていれば、トンボは不要です。
(こちらで面付け、トンボ入れをします)
保存形式 ・EPS形式。(またはPhotoshop形式)
その他 ・レイヤーは必ず統合して下さい。
・CMYKモードにして下さい。
・色の変色に気を付けて下さい(以下参照)
・絵の四隅にベタ(黒に限らず濃い色のベタ)が入る場合、表紙の加工が剥がれる可能性があります。ベタを作成されるさいは、B100など単色のベタにして下さい。CMYK全ての色の数値が高い状態でのベタは剥がれる可能性が高くなりますのでご了承下さい。
Illustrator
フォント ・すべてのフォントをアウトライン化して下さい。
保存形式 ・こちらの作業の都合上、できるだけIllustrator形式で保存して下さい。
・EPS形式の場合は「配置した画像を含む」にチェックしないで下さい。
その他 ・配置する画像は必ずEPS保存して、同じフォルダに入れて下さい。
(埋め込みはしないで下さい)
・保存した画像のリンク漏れに注意して下さい。
(配置した後にファイル名を変更したり、フォルダを変更した場合、リンクがはずれて
しまいます)
・トンボは「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で作成して、 CMYK各100%に変更して下さい。
・絵の四隅にベタ(黒に限らず濃い色のベタ)が入る場合、表紙の加工が剥がれる可能性があります。

ベタを作成されるさいは、B100など単色のベタにして下さい。CMYK全ての色の数値が高い状態でのベタは剥がれる可能性が高くなりますのでご了承下さい。

使用可能なフォントは?
Photoshop…レイヤーを統合してもらえれば何でも可能です。
Illustrator…何でも可能ですがアウトライン化が必要です。
出力料金はかかるの?
単色表紙、モノクロ本文は無料です。
フルカラー本文、データと紙原稿混在のフルカラー表紙は料金がかかります。サイズによって料金が違いますので、ご利用の方はメールかお電話でお問い合わせください。
カラー表紙のRGB入稿はできますか?
受付はしますが、CMYKに変換するとどうしても色が変わります。
お客様のお好みと当社の判断が違う場合がありますので、ご自身にて変換されるのが一番いいと思います。
印刷された色味が違います…
これは印刷の4色の仕組みを理解していれば、かなり防ぐことができます。
(CMYKについてまずはこちらをクリック
フルカラーはすべてこの4色で印刷されているので、ようはこの4色のみでデーターを作って
しまえばいいのです。
CMYKモードで作成、色はすべてCMYKスライダを利用して%指定して塗ってみて下さい。

・画像モードを「CMYKモード」にします。
・カラー→CMYKスライダに変更します。




・このカラーでCMYKの色を考えながら塗ってみましょう。
%の参考には市販のカラーチャートを併用すると、より効果的です。

※RGBでも上の方法で塗れますが、最終的にCMYKモードに変換すると、微妙に変色してしまいます。
(Y20+M20→C3+Y13+M13など)
スポイトで色の変色を確認して、トーンカーブや色相、彩度で調節してみてましょう。

※たとえば人物の肌を塗ったとき、画面できれいに見えてもブラックやシアンが入ると、 濁って印刷されることが多いようです。

※モニターをいくらキャリブレーションしても、印刷仕上がりの色と完全に一致はしません。
実際の印刷物や、カラーチャートのパーセントで色を確認するようにして下さい。

表紙と裏表紙等はくっつけないとダメですか?
ばらばらでご入稿頂いても大丈夫です。
ご入稿の際にはどちらのファイルが表紙、裏表紙になるのか分かるようファイル名を付けてください。
(例、hyo-1.eps hyo-4.epsなど)
グレースケールとモノクロ二値化データのファイルが混在しても大丈夫?
大丈夫です。特に問題ありませんのでそのままご入稿下さい。
表紙のPP加工またはマット加工時の注意点
・黒の色にK(black)100以外の色が混ざっている場合。
 K100ならば剥がれることはありませんが、他のCMYがかなり高い濃度のパーセンテージで入っている場合、剥がれる可能性が高くなります。
・黒以外の色でも、濃度の濃い色の場合、黒ほどではないですが、CMYKの色が高濃度で混ざっていた場合、加工が剥がれる可能性があります。
・上記の色設定で、尚かつ3p目、奥付にベタが多い、または本文にもベタ原稿が多い場合、  かなりの頻度で加工が剥がれます。本文にベタが多い場合は、特に表紙の色目にご注意下さい。
 フルカラーだけではなく、色刷りでもインクの重なり具合によっては剥がれ現象が報告されております。

※当社では完全原稿のみ受付させて頂いておりますので、印刷時にはパーセントの確認は行いません。
上記原稿で加工の剥がれがおこりましても、当社ではサポート出来ませんので原稿作成時にはくれぐれもご注意下さい。